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桃が好き

はてダからの移行をとうとう決行したのだ

本当に必要なことはそれなのか

今日、早速街宣車に出くわした。
明日解散だもん。これからますます騒がしくなるんだよね。
昨日の党首討論はニュースで抜粋した部分だけを観た。
どうしたって、誠実さと決意は野田さんの方が勝っていたと思う。
でも、どうしてもあの党は寄せ集めで、党首のそれが党全体のものとはならないんだよね。
これだけ、課題が山積しているのに、それを積極的に解決していこうという前向きな議論が全くされなくて、マスコミも野党もましてや与党内部からまで足を引っ張るような事ばかりなんだもん。
そんな環境じゃ、野田さんも極々限られた側近にしか本心は語るまい。
どれひとつここならと委ねられる党がないのに、それでもその中の誰かさん達に国を動かしてもらうしかないって、そんな選挙は必要なのか。そんな選挙で、国民の信を問うことになるのか。
大きな変化や改革には時間が必要なんだもの。なんでも答えを急ぎ過ぎたり、分かりやすさを求め過ぎたりするんじゃなく、もう少し長いスパンでもいいんじゃないのかって思うけど、そんなんはダメなのか?