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桃が好き

はてダからの移行をとうとう決行したのだ

お祝い旅行

旅行というほどの旅行ではないけれど、お子の卒業と父の喜寿祝いを兼ねて、以前から気になっていた温泉ホテルへ一泊で行ってきた。

車で2時間弱のその温泉は、近場でありながらなかなか行くことのない場所なのだけれど、2年連続でキャンプの際に近くを訪れる機会があって、その時からいつか是非とも泊まってみたいと思っていたホテルだったのだ。

午前中に自宅を出発し、まずは実家へ両親を迎えにいったのだけど、なんと不在。
車もなくて、荷物を用意している様子もない。父の携帯へ何度も連絡するも全く繋がらず、どんどん不安は募るばかり。そんな中、お子がカレンダーに書き込みしてある今回の温泉行きの日程が1日ずれていることを発見してさらに大騒ぎ。と、そこに父からの電話があって、居所を聞くと、近くの公衆温泉に来ているという。これから温泉に行くというのに・・・まったくぅ。
事情を説明すると、すぐに帰ると言って、母と二人ものの10分で帰宅してきた(笑)

そんなドッキリがあってのスタートだったけれど、途中でランチの寄り道をしたにも関わらず、予定のチェックイン時間にはホテルに無事到着した。ナイス!!

今回の宿泊は、しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌*1
こちらでは知られた鶴雅リゾートグループだけれど、実は利用するのは今回が初めて。サービスに定評のあるホテルだけにとても楽しみにしていたのだけれど、期待を裏切らず。

とにかくお子の喜び方、はしゃぎ方がハンパなくて、その様子を見る両親の嬉しそうな姿を見てこちらも嬉しくなる・・・の繰り返しだった。お部屋はテラスにジャグジーのある間取り違いのお部屋を向かい合わせで用意してもらっていて、鍵はオートロックじゃないので、お子は自由に自分の部屋と両親の部屋を行き来したり、存分にベッドで寛いだり、部屋にあるマッサージチェアでマッサージをしたりと誰よりも満喫。
到着してすぐに全員で枕ギャラリーへ出かけて好みの枕を選んだり、母と一緒に整体を受けたり、暖炉のあるロビーでハープの演奏を楽しんだり、もちろん温泉も。夜中にはお子と2人で雪の降る中、テラスのジャグジーで遊んだりと私も負けずに楽しんだ。
食事もとても美味しくて、早めのチェックインから時間ぎりぎりのチェックアウトまで、とても一泊とは思えないほどゆっくり寛げて最高のリフレッシュになった。随所にホテルのスタッフの心遣いが行き届いていたお陰でもあるよね。
少々贅沢なプランではあったけれどその価値は十分あったなぁ。


そういえば、夜に暖炉のあるロビーでハープの演奏を聞いていたら、自由に食べられる焼きマシュマロキットが用意されていた。家人が早速試していて、サクトロのマシュマロを味わっていたけれど、こういう楽しみがあちこちに散りばめられているのも嬉しい♪

夕食のシャンパン、美味しかったなぁ。
ここは是非リピートしたいホテルだと家族全員意見が一致して帰宅した。