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桃が好き

はてダからの移行をとうとう決行したのだ

次のハードル

母が入院した。
お子の卒業、入学が一段落するのを待ってたのかな。
今日は小学校の年度末最後の委員会で、来週の総会に出席したらこちらも一段落というタイミング。
あまりに急すぎて、入院にもその後急きょ決まった手術にも立ち会えなかったけれど、父から逐一経過報告のメールが届くのを合間をみて確認していた。
取り敢えず手術は一応成功したらしく、今日は病院に行っても麻酔で眠ったままだから、来るとしても明日以降時間のある時で大丈夫と言われてしまった。
数年前、母にガンが見つかった時は仕事をしていなくて、ずっと付き添っていたのに、今は仕事をしているというだけで余計な遠慮をさせてしまうのが悔しい。何が大切かは決まっているのにね。
人生のハードルはちゃんと順番に用意されているものだ。どんなハードルも自分のものなら一つ一つとび越えて行けばいいのだし、それがどんなに高くて大変でも、チャレンジするしかないと腹はくくれる。
でも、親のこととなると、病気になった時なんて、あの年齢で苦痛を伴う検査や手術に耐えねばならないのだと思っただけで辛くなる。今まで沢山沢山頑張ってきたのだもの、人生の終盤くらい痛さも辛さもなくのんびり過ごさせてくれたらいいのに。どうか2人に与えられるこれからのハードルは低くて飛びやすいものにしてください。