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桃が好き

はてダからの移行をとうとう決行したのだ

《日本-コロンビア》

ザッケローニもイタリアへ帰国してしまったし、もういい加減観戦記を書いておこうかな…な意欲?意欲じゃないか、でも、書いておこうと思えるようになったって感じ。

負けてしまって、凄く残念で、仕事へ行かなくちゃならないけれど、その支度をしなくちゃならないけれど、気がつけばボーッとしてしまう・・・そんな朝だった。

前半終了間際の岡崎のヘッドは、ホントに彼らしい泥臭いゴールでとっても満足だったし、見ていて出来るなら雄叫びをあげたくなるほどの嬉しさだった。
時間が時間だけに自粛したけど(笑)

後半、その流れのままに行ってほしいと願ったけど、残念ながら夢は叶わなかったなぁ。
何本も何本もシュートを放って、でもなかなか枠には行かなかったりで、ゴールにならなければそれも意味のないことなんだとも思い知らされた。
皆もちろん勝ちに行っていたし、いい試合だったけど、誰もが言っていた通り、世界の壁は厚く高いのだなぁと改めて思う。
それでも着実に進歩はしているよね。ひとつひとつ大きな壁にぶつかる度に、その苦しさをバネにして、ちゃんと成長してきているよ。
そして今回の敗退も、絶対に次に繋がるはずなのだ。

この4年に一度の大会に出ることを幼いころから夢見て、自分が何歳の時にどこで大会があるのか、自分はその大会に出るためにどんな準備を重ねるべきなのか、どの選手もそうして沢山の努力をしてきたはずで、だからこそ今回の結果に、自分自身を「情けない」と責めていて、その悔しさ、苦しさは想像に余りある。
でも、このどん底の気持ちから這い上がることに必ず価値があるはずだと信じて頑張ってほしいと心から願っている。

詳しい戦術とかなんだとかは分からないけど、ザッケローニが好きだったこともあって、負けたからといって監督は辞任しなくてもいいんじゃないの?なんて思ったりもした。
キャプテン長谷部が言っていたけれど、負けてしまったからとか、ダメだったからと変えることは簡単だけど、だからこそ変えずにやり続けることも大切だと私も思う。
日本のサッカーのスタイルをそろそろ確立して、そこを目指して長期スパンで取り組んでもいいんじゃないのかな・・・と思うのは素人考えだろうか。

日本の敗退後、引き続き他国のゲームも見続けている。
チリに頑張ってほしいと思っていたけれど、残念ながらブラジルに敗戦。こうなると、やっぱりブラジルが優勝なんだろうか。でも、次はコロンビアとだし、まだドイツもオランダもいるし、アルゼンチンだっているしね。こうなると実力だけでは推し量れないものがあるし、だからこそ結末に感動するのだよね。