読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

桃が好き

はてダからの移行をとうとう決行したのだ

赤への憧憬

あ〜、もう11月。
今年も2ヶ月を切ってしまった。
月日の過ぎるのはホント早いですなぁ。
前回の更新からも既に2ヶ月が経過しようとしてるんですね。
今月に入り、お子は少しずつ学校へ行っています。
お子にとっても、私達親にとってもまだまだ難しいと感じる状況が続いてはいますが、間違いなく少しずつ良い方向へ進んでいるなぁとは感じています。
焦らない。焦らない。

さて、初雪は降ったものの、その後降雪は無く、時にはびっくりするほど暖かな日もありましたが、間違いなく冬は近づいていて、紅葉もそろそろ終わり。
ただ黄色く色付いた葉はどんどん落ちてしまっていますが、ツタやナナカマドなどの赤い葉はまだ色鮮やかに楽しむことが出来ます。

赤・・・。
昔から赤とかピンクという女の子が好きな色が似合わない子でした。
小学生の頃に、母と叔母に連れられて洋服を買いに行った時も、ピンクの服を試着した私に向かって「似合わないのよねぇ」と嘆いた母の言葉が今でも耳に残っています。
自分でもそれは感じていて、そのせいか持ち物も洋服も寒色系がほとんどでした。
逆に赤なんて身に着けようものならソワソワして大変です。でも、嫌いではないのですよ。っていうか、むしろずっと赤に憧れていたんだと思います。
だから今までも突然魔が差して使いもしない赤いものを買ってしまうことがあるんですよねぇ。
毎年今頃、クリスマスの飾りつけがされたり、クリスマスグッズがお店に並び始めると超テンションが上がっちゃうのは、ただクリスマスにウキウキしているだけではなく、間違いなく赤に反応していると思うのです。
近頃はキャンプ道具で赤を積極的に選らべるのが嬉しくて、テントを新調したことで赤をアクセントにしたコーディネートがしやすくなったからなのですが、事あるごとに赤を探している自分に驚きます。
こんなことで憧れの気持ちを満たしている私。
いつか身につけるものも赤にチャレンジできるようになるでしょかねぇ。