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桃が好き

はてダからの移行をとうとう決行したのだ

セカイノジイヤ

小栗さんたちのような若手の俳優と楽しそう話している様子を見るのが好きだった。

小栗さんが蜷川じいやと呼んでいたり、本当にどちらも楽しそうで、対等そうに見えたのは、お互いにリスペクトだったり愛だったりがあるからだなぁと感じて、次は誰を舞台の虜にするんだろうと勝手にワクワクしていた。

遠征が必要だから数はなかなか観られなかったけど、この秋にはまた小栗さんたちの舞台が予定されていたと知って、小栗さんの落胆を思ったらまた切なくなる。

まだまだ観たかったなぁ。

昨年末、自身のことを題材にした舞台が体調不良のために延期になったとニュースで知って、どんなにか悔しく思っているだろう、でも復帰をしてくれるに決まっている、きっと病室にも台本が沢山なんだろうなと想像していた。

どんなにエネルギーや情熱があっても、寿命はあるのだなぁ。

本当に残念です。


心から蜷川さんのご冥福をお祈りいたします。