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桃が好き

はてダからの移行をとうとう決行したのだ

今日のつれづれ

お子に関するちょっと重たい内容です。

めんどくさい話なので読むことはオススメしません。

自分の吐き出しの為に書いちゃいました。

 

先週から胸がムカムカすると訴えることが多くなったお子。

学校をお休みしたり、行っても授業中具合が悪くなったと帰宅するなり泣き出したりな日が続いて、今週は丸々お休みしています。

 

昨年秋以来診察をしてもらっている担当医に診てもらったり、念のためと消化器内科で検査をしてもらったりもしましたが、進展せず。

取り敢えず体は問題ないと言うことが分かったのでそこは一安心と自分に言い聞かせています。

 

なかなか難しいなぁ。

 

学校に行くという行為自体が負担なら、親としては学校は退学しても良いと思っているのですが、本人はそれは嫌で、でもいざ登校となると様々な不安を寄せ集めて登校できないと訴えます。

もともと真面目な子で頑固者。

小さい頃は誰にでも話しかけてパッとお友達を作っては勝手に遊びに行ったり、スーパーに買い物に行っても1人であちこち歩き回って見失うこともしばしば…という親はいなくても平気な子でした。

それがいつからか心配性になり、人見知りになり、1人が好きな子になっていきました。

自分のキャパを超えていろんなことを引き受けてはいっぱいいっぱいになることも多くなって、学校から帰宅すると全てのエネルギーを使い果たして抜け殻のような日が増えました。

キャンプに行ったり、自宅で家族で会話する時間に、少しでも楽になるようにと話してはみたものの何せ頑固者で…。

 

それでもテニスのスクールや部活で発散しバランスを取っていたのが、忙しくなりテニスを辞め、中3で部活を引退し、バランスが崩れてしまったところに、受験のストレスが加わって動けなくなってしまったのが昨年の9月です。

 

少しずつ体調を整えて、意識や周囲との関わり方のヒントを色んな角度からアドバイスをしてもらい、本人も頑張ってきたなぁと思うのです。事実、本当にたくさんのことが改善されたと感じていました。

でも、波はあるのですよねぇ。

大波小波。

 

今は大波なのかも知れません。

本人はもちろん、親の私も昨年の秋には戻りたくないと切に願っているのですが、どうしようもなく八方塞がりで、とてつもない閉塞感に襲われる時があります。

 

焦りは禁物。

 

焦りは禁物。

焦りたくはないのですが、周りの事情はそれを許してくれないことが多くて、社会との関わりを1つ1つ切り落としていくしか、お子を守る方法はないのかと途方にくれます。

 

学校はどうしよう。

私の仕事はどうしよう。

いずれ決断を迫られるタイミングが来ることに目を背けたくなる気持ちと戦いながら、何より毎朝今日はどうだろうとお子の様子を伺う緊張に押しつぶされないように食いしばりながら、それでもお子にとっての最善が何かの手探りを続ける今日この頃。

 

どこか旅行にでも行こうかなぁと突拍子もないことを考えたりして(苦笑)